ワークショップの開催について

海外で活躍するカウンセリングや心理療法の専門家をお招きし、最新の理論や技術を学びます。

海外でしか体験できないワークショップを日本で学ぶことができます。

 


これから開催予定のワークショップ

怒りの問題を劇的に改善するコンパッション・フォーカスト・セラピー

本ワークショップでは、コンパッション・フォーカスト・セラピーの専門家であるラッセル・コルツ博士をお招きします。

 

ラッセル・コルツ博士は、凶悪犯罪者の怒りの治療に向き合う中で、受刑者のコンパッションを育むことが重要であることに気づきました。

 

従来のアンガーマネージメントやアンガーコントロールを実践している専門家にとっては、「コンパッション」という視点を取り入れることでさらなる技術向上につながり、強力な武器になることでしょう。

 

また、コンパッション・フォーカスト・セラピーのエクササイズも体験することができます。そのため、初学者でも、深く理解できる機会となっています。奮って、ご参加ください。

★講師 ラッセル・コルツ博士(Russell Kolts, Ph.D.)

  ※ワークショップでは逐次通訳がつきますのでご安心ください。

 

【講師紹介】

 アメリカのイースタン・ワシントン大学の臨床心理学の教授であり、凶悪犯罪者の怒りを治療する臨床経験から、従来のアンガーマネージメントにコンパッションを導入。劇的な改善が見られるようになる。

 アメリカのワシントンで、コンパッショネイト・マインド・センターのセンター長を務めており、コンパッション・フォーカスト・セラピーの中心的存在であり、論文や書籍も多数ある。

★日時 

 2020年3月20日(金・祝) 10時~16時半

        21日(土)   9時半~16時半

                      22日(日)   9時半~16時

 

 ※21日(土)の17時より希望者と懇親会を予定しています。

 

★会場

 北とぴあ 7階 第二研修室

(〒104-0002 東京都北区王子1-11-1)

 

★参加費

 5万5千円

 ※税務署の指導により消費税を頂くことになりました

 

★募集人数

 80名

 ※すぐに満員となる見込みです。お早めにお申し込みください。

 

★申込締切

 2020年2月28日(金)17時まで

 

★申込方法

 お問い合わせフォームから、件名に『怒りの問題を劇的に改善するコンパッション・フォーカスト・セラピーWS参加希望』と明記し、お名前とメールアドレス、メッセージを添えて、お申し込みください。

★ワークショップに関連した動画

 ●ラッセル・コルツ博士のTEDの動画です。

 怒りは人を孤独にさせ、悲しみから目を背けるようにさせます。

 怒りの問題を改善させるために、コンパッションが必要となります。

 CFTでは、このスージング・システムをうまく機能させることで、怒りをはじめとするスレッド・(脅威)システムの暴走を鎮めます。

★参考書

 ●『トラウマへのセルフ・コンパッション』

  デボラ・リー&ソフィー・ジェームス著

  石村郁夫・野村俊明訳(2018年、金剛出版)

 ●『実践 セルフ・コンパッション―自分を追いつめず自信を築き上げる方法』

  メアリー・ウェルフォード著

  石村郁夫・野村俊明訳(2016年、誠信書房)

※上記の参考書がなくても、ワークショップにはご参加いただけます。

 

★主催

 プラスワンラボ合同会社



これから行う予定のあるワークショップ

2021年以降は、ポール・ギルバート博士の『グループに対するコンパッション・フォーカスト・セラピー』、クリス・アイロン博士の『感情障害のためのコンパッション・フォーカスト・セラピー』、ミカエル・トーマス博士の『カップルのためのコンパッション・フォーカスト・セラピー』を計画しております。

 

コンパッション・フォーカスト・セラピーのワークショップや研修会に関するご案内を受け取りたい方は、以下のメーリングリストにご登録ください。開催日程が決まり次第、優先的に紹介させていただきます。

 

※メールアドレスは、お間違えのないようご確認ください。


これまでに開催したワークショップ

これまでに開催したワークショップの概要については、こちらからお入りください。